これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は57億98百万円(前年同期比17.8%増加)、住宅用高遮音床材は10億10百万円(前年同期比8.7%増加)、住宅用軽量外壁材は22億73百万円(前年同期比35.4%増加)となり、押出成形セメント製品合計では90億83百万円(前年同期比20.6%増加)に、耐火被覆等は8億56百万円(前年同期比22.7%増加)、スレート関連は4億59百万円(前年同期比16.1%増加)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は120億28百万円(前年同期比17.7%増加)となりました。
利益面については、原材料・エネルギー価格高騰による原価アップがあるものの、押出成形セメント製品の高付加価値品が伸長したこと等により営業利益は10億40百万円(前年同期比72.4%増加)、経常利益は11億49百万円(前年同期比61.5%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別損失に訴訟損失3億76百万円を計上したこと等から3億20百万円(前年同期比22.9%減少)となりました。
②財政状態
2023/11/10 11:07