これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、68億67百万円(前年同期比15.2%減少)、住宅用軽量外壁材は12億98百万円(前年同期比8.4%増加)となり、押出成形セメント製品合計では81億66百万円(前年同期比12.2%減少)に、耐火被覆等は4億83百万円(前年同期比24.1%減少)、スレート関連は4億32百万円(前年同期比3.1%増加)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は107億92百万円(前年同期比9.5%減少)となりました。
利益面については、上記の売上高の減少に加え前年より続く物流費等の高騰、人件費の増加等により、営業利益は3億67百万円(前年同期比73.7%減少)、経常利益は3億79百万円(前年同期比73.0%減少)となりました。また、火災に関し、特別利益に保険差益5億32百万円、特別損失に火災関連損失6億35百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億82百万円(前年同期比70.1%減少)となりました。
②財政状態
2019/11/08 11:05