営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 9億2749万
- 2021年9月30日 +14.5%
- 10億6194万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。2021/11/12 11:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は272,809千円減少し、売上原価は261,444千円減少、営業利益は10,974千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,862千円それぞれ減少している。また、利益剰余金の当期首残高は2,798千円減少している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、58億51百万円(前年同期比12.3%減少)、住宅用高遮音床材は8億88百万円(前年同期比11.0%増加)、住宅用軽量外壁材は13億64百万円(前年同期比3.0%増加)となり、押出成形セメント製品合計では81億5百万円(前年同期比7.9%減少)に、耐火被覆等は4億12百万円(前年同期比28.2%減少)、スレート関連は3億62百万円(前年同期比5.9%増加)、肥料(マインマグ)は1億37百万円(前年同期比5.9%増加)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は100億43百万円(前年同期比10.4%減少)となりました。2021/11/12 11:28
利益面については、減収の影響があったものの、全社的なコストダウンを推進し売上原価及び販管費が減少したこと等により、営業利益は10億61百万円(前年同期比14.5%増加)、経常利益は11億91百万円(前年同期比26.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、中国の連結子会社清算に伴う特別損益の計上があったこと等から11億5百万円(前年同期比113.1%増加)となりました。
②財政状態