- 5237
- 2026/09/04
- 時価
- 147億円
- PER 予
- 9.31倍
- 2010年以降
- 赤字-492.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.21-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.52%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売部門では、技能工不足・工期短縮に貢献できる「アスロックLS工法(Labor Saving工法)」並びに「工場プレ加工」の商談数量を増やすとともに、デザイン・性能に加え工期短縮への寄与に評価を頂いております「グリッドデザインシリーズ」・「カラー品」の販売数量を伸ばしました。また、商品・工法の概要及び性能についての理解をさらに深めて頂くため、ホームページに公開しております動画のラインナップに、「レールファスナー工法」・「ニューセフティ工法」を追加いたしました。生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により、各工程の生産性を高め、品質の向上・コスト削減に努めました。管理部門では、システム構築及び改善をすすめ、業務の効率化に繋げるとともに、有利子負債を圧縮、財務体質改善に取り組みました。海外事業につきまして、「野澤貿易(上海)有限公司」では、上海を中心とした華東地区・華南地区において一般建築向け「アスロック」のPR効果が現れ始めましたが、「野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司」では、中国建設市場低迷のなか、戸建住宅向け「軽量外壁材」は厳しい状況で推移いたしました。2015/11/13 15:12
これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別の売上高につきましては、押出成形セメント製品関連では、主力の押出成形セメント板「アスロック」は69億93百万円(前年同期比4.8%増加)、住宅用軽量外壁材は12億4百万円(前年同期比2.8%増加)となり、押出成形セメント製品関連合計では81億98百万円(前年同期比4.5%増加)に、耐火被覆等は6億96百万円(前年同期比20.5%増加)、スレート関連は4億68百万円(前年同期比2.4%増加)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は105億81百万円(前年同期比4.1%増加)となりました。
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上及びコスト削減に努めました結果、営業利益は15億1百万円(前年同期比24.0%増加)、経常利益は15億11百万円(前年同期比30.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億15百万円(前年同期比25.5%増加)となり、当第2四半期連結累計期間において、5期連続の増収増益となるとともに、3期連続の最高益更新となりました。