売上高
連結
- 2016年3月31日
- 218億2197万
- 2017年3月31日 +5.94%
- 231億1805万
個別
- 2016年3月31日
- 181億5352万
- 2017年3月31日 +4.62%
- 189億9163万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 12:20
(注)平成28年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定している。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,044,549 11,285,869 17,461,072 23,118,055 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 637,761 1,449,528 2,532,989 3,240,436 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 12:20
2.地域ごとの情報押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 16,604,093 5,217,885 21,821,979
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/29 12:20
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 積水ハウス㈱ 4,947,449 建築材料関連事業 伊藤忠建材㈱ 3,079,252 建築材料関連事業 - #4 事業等のリスク
- (7)販売価格の変動について2017/06/29 12:20
当社グループの主力製品の押出成形セメント製品部門における売上高は全体の76%を占め、事業の中核をなしております。従って、将来において押出成形セメント製品の価格変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)固定資産の減損会計適用について - #5 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 当社の製造品目と同一の製品の仕入があり、製商品売上高中に含まれている自社品と自社同等他社品の区別が困難なため合算表示している。なお、上記以外の商品について売上高並びに売上原価を示せば次のとおりである。2017/06/29 12:20
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 商品売上高 1,493,245千円 1,563,267千円 商品仕入原価 1,054,886 1,047,149 - #6 業績等の概要
- 生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により各工程の生産性、品質を向上させ、コスト削減に取り組みました。管理部門では、システム構築による業務効率化、有利子負債圧縮により財務体質の改善に努めました。海外事業では、一般建築向け「アスロック」のデザインパネルとフラットパネルが織りなす陰影を現地設計者に高く評価され、国有企業の大型研究開発施設を受注いたしました。マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」の施用効果をお客様に高く評価いただき、マインマグユーザー様の食味コンクール受賞者数も前年比増加しております。また、ミネラル補給に加え春先の農作業省力化に役立つ融雪機能肥料「マインマグCb」についても、口コミやご紹介による増販等により、マインマグ販売数量は過去最高を更新いたしました。2017/06/29 12:20
これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は153億39百万円(前期比8.4%増加)、住宅用軽量外壁材は21億41百万円(前期比12.9%減少)となり、押出成形セメント製品合計では174億80百万円(前期比5.3%増加)に、耐火被覆等は18億90百万円(前期比15.0%増加)、スレート関連は8億88百万円(前期比5.2%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は231億18百万円(前期比5.9%増加)となり、6期連続の増収となりました。
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は33億16百万円(前期比4.0%増加)、経常利益は32億69百万円(前期比4.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億49百万円(前期比48.4%増加)と、連結業績における営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 12:20
押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,480,849 5,637,205 23,118,055 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/29 12:20
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前期比5.9%増収の231億18百万円となりました。商品別内訳については、押出成形セメント製品関連は、主力の「アスロック」は一般建築向け高付加価値商品の販売数量が伸長したこと等により、売上高は153億39百万円(前期比8.4%増加)、住宅用軽量外壁材は21億41百万円(前期比12.9%減少)となり、合計で174億80百万円(前期比5.3%増加)となりました。スレート関連は住宅設備市場での競争の激化等により、売上高は8億88百万円(前期比5.2%減少)となりました。そのほかの売上高については、耐火被覆等工事が増加したこと等から、売上高は47億48百万円(前期比10.9%増加)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※4 関係会社との取引高2017/06/29 12:20
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 585,133千円 518,157千円 仕入高 188,683 90,689