営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 31億8970万
- 2017年3月31日 +3.98%
- 33億1661万
個別
- 2016年3月31日
- 30億4960万
- 2017年3月31日 +1.8%
- 31億443万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は153億39百万円(前期比8.4%増加)、住宅用軽量外壁材は21億41百万円(前期比12.9%減少)となり、押出成形セメント製品合計では174億80百万円(前期比5.3%増加)に、耐火被覆等は18億90百万円(前期比15.0%増加)、スレート関連は8億88百万円(前期比5.2%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は231億18百万円(前期比5.9%増加)となり、6期連続の増収となりました。2017/06/29 12:20
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は33億16百万円(前期比4.0%増加)、経常利益は32億69百万円(前期比4.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億49百万円(前期比48.4%増加)と、連結業績における営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比5.9%増収の231億18百万円となりました。商品別内訳については、押出成形セメント製品関連は、主力の「アスロック」は一般建築向け高付加価値商品の販売数量が伸長したこと等により、売上高は153億39百万円(前期比8.4%増加)、住宅用軽量外壁材は21億41百万円(前期比12.9%減少)となり、合計で174億80百万円(前期比5.3%増加)となりました。スレート関連は住宅設備市場での競争の激化等により、売上高は8億88百万円(前期比5.2%減少)となりました。そのほかの売上高については、耐火被覆等工事が増加したこと等から、売上高は47億48百万円(前期比10.9%増加)となりました。2017/06/29 12:20
(営業利益・経常利益)
増収に加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めたこと等から、営業利益は前期比1億26百万円増加の33億16百万円、経常利益は前期比1億36百万円増加の32億69百万円となりました。