売上高
連結
- 2018年3月31日
- 222億1323万
- 2019年3月31日 +9.72%
- 243億7285万
個別
- 2018年3月31日
- 190億4629万
- 2019年3月31日 +7.25%
- 204億2799万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における四半期情報等2019/06/27 15:06
3.その他(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,413,375 11,929,661 18,213,344 24,372,854 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) 703,356 1,338,301 △130,885 △1,306,477 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 15:06
2.地域ごとの情報押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,276,990 4,936,242 22,213,232
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/27 15:06
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 積水ハウス㈱ 4,729,703 建築材料関連事業 伊藤忠建材㈱ 3,492,323 建築材料関連事業 - #4 事業等のリスク
- (7)販売価格の変動について2019/06/27 15:06
当社グループの主力製品の押出成形セメント製品部門における売上高は全体の77%を占め、事業の中核をなしております。従って、将来において押出成形セメント製品の価格変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)固定資産の減損会計適用について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2019/06/27 15:06
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #6 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 当社の製造品目と同一の製品の仕入があり、製商品売上高中に含まれている自社品と自社同等他社品の区別が困難なため合算表示している。なお、上記以外の商品について売上高並びに売上原価を示せば次のとおりである。2019/06/27 15:06
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 商品売上高 1,747,256千円 1,925,966千円 商品仕入原価 1,163,109 1,362,311 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売部門では、人手不足に貢献する省力化工法「アスロックLS工法」並びに「工場プレ加工」、建物の外観を美しく演出し、現場作業も短縮する「工場塗装品」の販売数量を伸ばし、「アスロック」の総販売数量は過去最高を更新しました。生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により各工程の生産性、品質の向上に取り組み、コスト削減に努めました。管理部門では、システム構築による業務効率化、原材料の安定調達及びコストダウンに努めました。海外事業では、「アスロック」の先進的な意匠性が中国国内に着実に浸透し、大規模国際会議展示場に採用されるなど、中国における販売数量は過去最高を記録しました。マインケミカル事業では、ミネラル肥料「マインマグ」の販売数量が北海道・東日本を中心に伸びたことから、過去最高数量を更新いたしました。特に北海道では、融雪資材と肥料の撒布を省力化できる融雪兼用肥料「マインマグCb」の評価が高まったことや、麦などの畑作地域でのご採用が増加したことから、大きく販売数量を伸ばしております。また、本年度も「マインマグ」の製造拠点であるフラノ事業所の遊休地で、地元である山部商工会様のご協力を得て25,000本のひまわり畑を整備し、昨年度を上回る観光客の方に来園いただき、地域振興の一助となりました。2019/06/27 15:06
これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は163億12百万円(前期比9.0%増加)、住宅用軽量外壁材は24億円(前期比3.8%増加)となり、押出成形セメント製品合計では187億13百万円(前期比8.3%増加)に、耐火被覆等は13億67百万円(前期比23.9%増加)、スレート関連は8億76百万円(前期比2.1%増加)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は243億72百万円(前期比9.7%増加)となりました。
利益面については、「アスロック」の販売数量は過去最高を記録したものの、原材料価格・物流費・人件費の高騰などから、営業利益は23億26百万円(前期比13.6%減少)、経常利益は23億13百万円(前期比14.8%減少)となりました。また、製品補償費用を特別損失に計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純損失については8億92百万円(前期は18億81百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 15:06
押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 18,713,222 5,659,631 24,372,854 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※4 関係会社との取引高2019/06/27 15:06
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 547,742千円 505,240千円 仕入高 16,776 6,529