- 5237
- 2026/09/18
- 時価
- 146億円
- PER 予
- 9.24倍
- 2010年以降
- 赤字-492.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.21-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.55%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- ② 当社が製造し施工現場へ納入した押出成形セメント板「アスロック」の一部において、製品不具合が発生し、対象となる物件への改修工事等の適切な処置・対応を行っており、本件に関する対応費用として、現時点で合理的な見積りが可能な改修費用及びその他関連する費用等について製品補償引当金を計上している。今後の進捗により対応費用が追加で発生し連結業績に影響が生じる可能性があるが、現時点では見積りが困難であるため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していない。2019/08/09 11:01
③ 2019年5月10日に当社埼玉工場において火災が発生したため、特別損失に火災関連損失39,405千円を計上しているが、追加で費用が発生し、連結業績に影響が生じる可能性がある。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は49億59百万円(前年同期比8.4%減少)となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は32億21百万円(前年同期比12.1%減少)、住宅用軽量外壁材は5億85百万円(前年同期比3.6%減少)となり、押出成形セメント製品合計では38億7百万円(前年同期比10.9%減少)、スレート関連は1億96百万円(前年同期比6.4%増加)、耐火被覆等は78百万円(前年同期比67.5%減少)となりました。2019/08/09 11:01
利益面については、本年5月10日に当社埼玉工場で発生した火災の影響等により営業利益は82百万円(前年同期比88.2%減少)、経常利益は1億15百万円(前年同期比84.1%減少)となりました。また、火災関連損失を特別損失に計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(前年同期比92.6%減少)となりました。
②財政状態