四半期報告書-第160期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
2 偶発債務
① 2007年10月1日付で石綿健康障害による労災認定者であり当社グループの事業活動と直接因果関係が認められるものに対する補償制度を導入したことから、将来当該制度に基づき補償負担が発生する可能性がある。
② 当社が製造し施工現場へ納入した押出成形セメント板「アスロック」の一部において、製品不具合が発生し、対象となる物件への改修工事等の適切な処置・対応を行っており、本件に関する対応費用として、現時点で合理的な見積りが可能な改修費用及びその他関連する費用等について製品補償引当金を計上している。今後の進捗により対応費用が追加で発生し連結業績に影響が生じる可能性があるが、現時点では見積りが困難であるため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していない。
③ 2019年5月10日に当社埼玉工場において火災が発生したため、特別損失に火災関連損失39,405千円を計上しているが、追加で費用が発生し、連結業績に影響が生じる可能性がある。
① 2007年10月1日付で石綿健康障害による労災認定者であり当社グループの事業活動と直接因果関係が認められるものに対する補償制度を導入したことから、将来当該制度に基づき補償負担が発生する可能性がある。
② 当社が製造し施工現場へ納入した押出成形セメント板「アスロック」の一部において、製品不具合が発生し、対象となる物件への改修工事等の適切な処置・対応を行っており、本件に関する対応費用として、現時点で合理的な見積りが可能な改修費用及びその他関連する費用等について製品補償引当金を計上している。今後の進捗により対応費用が追加で発生し連結業績に影響が生じる可能性があるが、現時点では見積りが困難であるため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していない。
③ 2019年5月10日に当社埼玉工場において火災が発生したため、特別損失に火災関連損失39,405千円を計上しているが、追加で費用が発生し、連結業績に影響が生じる可能性がある。