流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 125億8038万
- 2021年9月30日 +0.15%
- 125億9898万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は272,809千円減少し、売上原価は261,444千円減少、営業利益は10,974千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,862千円それぞれ減少している。また、利益剰余金の当期首残高は2,798千円減少している。2021/11/12 11:28
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2021/11/12 11:28
当第2四半期連結会計期間末における当社グループの流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が75百万円減少したものの、現金及び預金が1億44百万円増加したこと等により125億98百万円(前連結会計年度末と比較して18百万円増加)となりました。固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ投資その他の資産のその他に含めて表示している繰延税金資産が1億8百万円、有形固定資産が66百万円減少したこと等から、143億90百万円(前連結会計年度末と比較して2億93百万円減少)となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ2億75百万円減少し269億89百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が1億71百万円、未払法人税等が1億32百万円減少したこと等から、47億71百万円(前連結会計年度末と比較して7億63百万円減少)となりました。固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ長期借入金が2億45百万円減少したこと等から、43億68百万円(前連結会計年度末と比較して2億46百万円減少)となりました。この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ10億9百万円減少し91億40百万円となりました。