売上高
連結
- 2024年3月31日
- 230億7488万
- 2025年3月31日 -4.86%
- 219億5406万
個別
- 2024年3月31日
- 195億6520万
- 2025年3月31日 -2.22%
- 191億3130万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における半期情報等2025/06/27 13:55
2.その他中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 11,175,342 21,954,062 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 871,707 1,706,113
該当事項はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 13:55
2.地域ごとの情報押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,677,635 5,397,245 23,074,880
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/27 13:55
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 積水ハウス㈱ 7,197,706 建築材料関連事業 伊藤忠建材㈱ 3,431,653 建築材料関連事業 - #4 事業等のリスク
- (2)海外情勢について2025/06/27 13:55
当社グループの売上高は海外への販売が含まれており、当該国の政治経済環境の大幅な変化、法律改正等予期しえない事象が発生した場合、その結果が当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)為替変動について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/27 13:55
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他の収益 47,177 39,647 外部顧客への売上高 23,074,880 21,954,062
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)6 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/06/27 13:55
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 体質強化戦略では、国内企業物価の高止まりなどコストアップ懸念が尽きない状況の下、生産体制の最適化を進め、NNPS改善活動を実践できる人材の育成をさらに推進し収益力向上を図ってまいります。品質面では、製品検査の自動化と施工品質管理強化に継続して取り組み、製品品質と施工品質をレベルアップさせ、お客様の信頼と満足を獲得してまいります。また、2025年4月に新設した「人事部」を通じて企業の持続的な成長に必要な人材を確保・育成し、従業員満足度の向上や働きやすい職場環境の整備を実現してまいります。2025/06/27 13:55
中期経営計画では、2027年の創業130周年に向け、経営基盤の強化と事業の更なる発展を図るため、いつも新しいことを追求、「全社三大戦略プラスONE※」を展開、全領域での差別化を推進し、2026年3月期 売上高経常利益率12%以上を目指します。
2026年3月期につきましては、厳しい受注環境が続くと想定されますが、一般建築向けであるアスロックにおいては、意匠・デザインの多様化、低価格帯の素地仕上品のラインナップの拡充、ニーズの高いムラ感のある塗装が可能な複色工場塗装品、施工省力化、工期短縮に貢献する工法の新仕様発売等により数量増を目指し、高利益商品の重点的な拡販に注力いたします。またスレートボードでは、海洋資源の有効活用に貢献するべく「ナチュラーレ」に牡蠣の貝殻を織り交ぜた「シェルイン オイスター」を新たに発売し商品群を充実させるなど、収益拡大を図ることで、中期経営計画に掲げた目標「2026年3月期経常利益率12%以上」の達成に向け取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プラスONEでは、ESG経営に取り組んでおります。発電効率が従来比約50%向上する外壁太陽光パネル設置工法の本格発売に向けた実物件での検証の実施や、外国人技能実習生の受入れ、取締役及び従業員への譲渡制限付株式の割当てによる株価及び企業価値への貢献意欲の向上など、当期も環境、社会、企業統治に焦点を当てた事業活動を展開しました。2025/06/27 13:55
当期の業績につきましては、これらの戦略を実行しましたが、建設費用の急激な上昇や人手不足による建築計画の延期・見直しが増加しており、非木造着工床面積の統計も前年に続き当期も前年割れの状況で推移するなど厳しい事業環境が継続したこと等から、主力の「アスロック」売上高は前期比減収となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、アスロックは106億1百万円(前期比4.7%減少)、住宅用高遮音床材は19億20百万円(前期比2.9%増加)、住宅用軽量外壁材は46億81百万円(前期比0.2%減少)となり、押出成形セメント製品合計では172億2百万円(前期比2.7%減少)に、耐火被覆等は10億85百万円(前期比23.6%減少)、スレート関連は9億40百万円(前期比2.1%増加)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は219億54百万円(前期比4.9%減少)となりました。
利益面については、減収の影響等により、営業利益は16億80百万円(前期比5.6%減少)、経常利益は18億38百万円(前期比5.2%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億56百万円(前期比32.2%増加)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 13:55
押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,202,907 4,751,154 21,954,062 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2025/06/27 13:55
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 708,171千円 504,355千円 仕入高 2,824 4,314 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/27 13:55
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。