有価証券報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)6 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
(注1)契約資産
契約資産は工事契約における進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る債権であり、当期末残高は当期首残高に比べ242,415千円減少しております。
(注2)契約負債
金額的重要性から、連結貸借対照表において流動負債の「その他」に含められている契約負債は工事契約における顧客からの前受金であり、当期末残高は当期首残高に比べ10,070千円減少しております。なお、当期首残高における契約負債のうち、当連結会計年度において収益に認識した金額は52,065千円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
(注1)契約資産
契約資産は工事契約における進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る債権であり、当期末残高は当期首残高に比べ31,032千円減少しております。
(注2)契約負債
金額的重要性から、連結貸借対照表において流動負債の「その他」に含められている契約負債は工事契約における顧客からの前受金であり、当期末残高は当期首残高に比べ29,056千円増加しております。なお、当期首残高における契約負債のうち、当連結会計年度において収益に認識した金額は41,995千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を採用し、記載を省略しております。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 押出成形セメント製品関連 スレート関連 耐火被覆等 その他 | 17,677,635 920,722 1,420,243 3,009,102 | 17,202,907 940,087 1,085,092 2,686,327 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 23,027,703 | 21,914,415 |
| その他の収益 | 47,177 | 39,647 |
| 外部顧客への売上高 | 23,074,880 | 21,954,062 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)6 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 受取手形 電子記録債権 売掛金 契約資産(注1) 契約負債(注2) | 2,307,496 420,045 2,620,210 523,045 52,065 | 1,969,028 555,070 2,363,208 280,630 41,995 |
(注1)契約資産
契約資産は工事契約における進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る債権であり、当期末残高は当期首残高に比べ242,415千円減少しております。
(注2)契約負債
金額的重要性から、連結貸借対照表において流動負債の「その他」に含められている契約負債は工事契約における顧客からの前受金であり、当期末残高は当期首残高に比べ10,070千円減少しております。なお、当期首残高における契約負債のうち、当連結会計年度において収益に認識した金額は52,065千円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 受取手形 電子記録債権 売掛金 契約資産(注1) 契約負債(注2) | 1,969,028 555,070 2,363,208 280,630 41,995 | 1,500,473 2,618,159 2,430,509 249,598 71,051 |
(注1)契約資産
契約資産は工事契約における進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る債権であり、当期末残高は当期首残高に比べ31,032千円減少しております。
(注2)契約負債
金額的重要性から、連結貸借対照表において流動負債の「その他」に含められている契約負債は工事契約における顧客からの前受金であり、当期末残高は当期首残高に比べ29,056千円増加しております。なお、当期首残高における契約負債のうち、当連結会計年度において収益に認識した金額は41,995千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を採用し、記載を省略しております。