- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産69,131千円、退職給付に係る負債39,768千円が計上されるとともに、その他の包括利益累計額が54,419千円増加しております。
なお、1株当たり純資産額は5.32円増加しております。
2015/03/27 11:23- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/03/27 11:23- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
数理計算上の差異及び過去勤務費用は、連結貸借対照表の純資産の部において税効果を調整した上で認識し、積立状況を示す額を負債又は資産として計上する方法に改正されました。また、退職給付見込額の期間帰属方法について、期間定額基準のほか給付算定式基準の適用が可能となったほか、割引率の算定方法が改正されました。
(2)適用予定日
2015/03/27 11:23- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
2015/03/27 11:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,121百万円(前連結会計年度末2,050百万円)となり、前連結会計年度末と比べて929百万円の減少となりました。これは主に社債が236百万円並びに長期借入金が557百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、2,064百万円(前連結会計年度末2,251百万円)となり、前連結会計年度と比べて187百万円の減少となりました。これは主に利益剰余金が510百万円減少した一方、為替換算調整勘定が293百万円増加したことによります。
2015/03/27 11:23- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は、損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債、収益および費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および少数株主持分に含めて計上しております。2015/03/27 11:23 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/03/27 11:23- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年12月31日) | 当連結会計年度(平成26年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,251,769 | 2,064,053 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 58,845 | 29,888 |
| (うち少数株主持分(千円)) | (58,845) | (29,888) |
2 1株当たり当期純損失金額(△)
2015/03/27 11:23