- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が75,971千円増加、退職給付に係る負債が3,234千円減少、利益剰余金が51,246千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/08/13 9:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは人件費をはじめとする諸経費の節減・製造原価の低減を進めるとともに、新規顧客の開拓等に努めました。その結果、売上面は国内市場の競争激化による影響等もあり前年同期より減少となりました。利益面につきましても、中国における赤字が改善したものの、国内市場の利益水準が低下したこともあり営業、経常とも前年同期比やや改善したものの損失計上となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,597百万円(前年同期比1.1%減)、営業損失は36百万円(前年同期は営業損失43百万円)、経常損失は69百万円(前年同期は経常損失80百万円)となりました。特別利益に旧本社物件の売却による有形固定資産売却益219百万円を、特別損失に中国生産子会社の出資持分の70%を譲渡したことによる関係会社出資金売却損391百万円をそれぞれ計上したこともあり四半期純損失は287百万円(前年同期は四半期純損失92百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/08/13 9:09- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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