有価証券報告書-第74期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
淄博理研泰山涂附磨具有限公司
(2)分離した事業の内容
連結子会社:常州日研磨料有限公司
事業の内容:研磨布紙等の製造
(3)事業分離を行った主な理由
中国における生産子会社・常州日研磨料有限公司については、当初想定より生産開始に至るまで想定以上の時間がかかったことによる諸コスト増大、中国市場における研磨布紙の価格競争激化等の要因もあり、当社グループ単独での事業展開及び継続投資は困難であるという認識のもと、常州日研磨料有限公司の中長期的な成長戦略について様々な検討を重ねてまいりました。
かかる状況下、一部OEM生産を受託しておりました淄博理研泰山涂附磨具有限公司と協議を行い、常州日研磨料有限公司の出資持分の70%を譲渡し、両社が今まで培ってきたノウハウを結集した経営を行う事が双方にとって最善の策であると判断いたしました。
(4)事業分離日
平成27年6月23日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする出資金譲渡
当該取引により常州日研磨料有限公司の出資持分の70%を譲渡し、持分法適用関連会社となりました。なお、これに伴い、常州日研磨料有限公司は常州理泰日新研磨材料有限公司に商号を変更しております。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社出資金売却損 391,854千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡出資金の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社出資金売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
海外製造販売セグメント
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
淄博理研泰山涂附磨具有限公司
(2)分離した事業の内容
連結子会社:常州日研磨料有限公司
事業の内容:研磨布紙等の製造
(3)事業分離を行った主な理由
中国における生産子会社・常州日研磨料有限公司については、当初想定より生産開始に至るまで想定以上の時間がかかったことによる諸コスト増大、中国市場における研磨布紙の価格競争激化等の要因もあり、当社グループ単独での事業展開及び継続投資は困難であるという認識のもと、常州日研磨料有限公司の中長期的な成長戦略について様々な検討を重ねてまいりました。
かかる状況下、一部OEM生産を受託しておりました淄博理研泰山涂附磨具有限公司と協議を行い、常州日研磨料有限公司の出資持分の70%を譲渡し、両社が今まで培ってきたノウハウを結集した経営を行う事が双方にとって最善の策であると判断いたしました。
(4)事業分離日
平成27年6月23日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする出資金譲渡
当該取引により常州日研磨料有限公司の出資持分の70%を譲渡し、持分法適用関連会社となりました。なお、これに伴い、常州日研磨料有限公司は常州理泰日新研磨材料有限公司に商号を変更しております。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社出資金売却損 391,854千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 508,294千円 |
| 固定資産 | 1,745,740 |
| 繰延資産 | 69,654 |
| 資産合計 | 2,323,688 |
| 流動負債 | 187,163 |
| 負債合計 | 187,163 |
(3)会計処理
当該譲渡出資金の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社出資金売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
海外製造販売セグメント
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 67,105千円 |
| 営業損失 | 82,313 |