- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5百万円は、各報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産の調整後の金額は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術提供収入部門、レジャー部門、不動産賃貸収入部門、環境衛生部門及び太陽光発電収入部門(平成26年8月より事業開始)が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△716百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額11,001百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、各報告セグメントに帰属しない設備等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32百万円は、各報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産の調整後の金額は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と一致しております。2015/06/25 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/25 9:15- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀による財政・金融政策等により、企業収益や雇用情勢は堅調に推移し、緩やかな回復基調となりました。一方で、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や人手不足による原材料価格・労務費の高騰等、不透明な状況が続いております。
当社グループの主力製品であるコンクリートパイル市場におきましては、民需の回復が遅れ、全体の出荷量は前年比減少となりました。その結果、売上高は598億73百万円(前期比4.9%減)、営業利益は51億1百万円(同12.9%減)、経常利益は57億75百万円(同8.9%減)となりましたが、税金関連負担の減少により、当期純利益は、34億22百万円(同6.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 9:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀による財政・金融政策等により、企業収益や雇用情勢は堅調に推移し、緩やかな回復基調となりました。一方で、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や人手不足による原材料価格・労務費の高騰等、不透明な状況が続いております。
当社グループの主力製品であるコンクリートパイル市場におきましては、民需の回復が遅れ、全体の出荷量は前年比減少となりました。その結果、売上高は598億73百万円(前期比4.9%減)、営業利益は51億1百万円(同12.9%減)、経常利益は57億75百万円(同8.9%減)となりましたが、税金関連負担の減少により、当期純利益は、34億22百万円(同6.8%増)となりました。
(3)戦略的現状と見通し
2015/06/25 9:15