売上高
連結
- 2015年3月31日
- 75億6199万
- 2016年3月31日 +4.16%
- 78億7687万
個別
- 2015年3月31日
- 69億242万
- 2016年3月31日 +2.22%
- 70億5582万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 13:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,173,069 4,200,519 6,103,269 7,876,875 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 137,657 299,312 518,979 671,014 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/06/30 13:36
日本国内の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
綴子珪藻土㈲、㈱真庭の恵
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 13:36 - #4 事業等のリスク
- (3)特定製品への依存について2016/06/30 13:36
当社グループの売上高の約60%が珪藻土・パーライトを原料とする濾過助剤であります。売上高における特定製品に対する依存傾向については従来からその改善に努めておりますが、技術革新により濾過技術が進歩し、珪藻土・パーライト濾過助剤の優位性が低下した場合、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
(4)需給バランスの悪化について - #5 業績等の概要
- 当業界におきましては、国内需要の伸び悩みなどにより、引き続き厳しい状況で推移しております。2016/06/30 13:36
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開しました。その結果、売上高は78億76百万円(前期比4.2%増)となりました。利益面では、全社規模でのコスト削減や「持分法による投資利益」が増加したことなどにより、経常利益は5億59百万円(同98.4%増)、「受取保険金」97百万円などを特別利益として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は5億60百万円(同308.6%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 13:36
当社グループの当連結会計年度における売上高は78億76百万円と前年同期比3億14百万円の増加、経常利益は5億59百万円と前年同期比2億77百万円の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は5億60百万円と前年同期比4億23百万円の増加となりました。
経営成績につきましては、主力の濾過助剤分野における国内需要の伸び悩みがあったものの、海外市場での売上の増加などにより増収となりました。利益面では、全社規模で取り組んでいるコストダウンや、「持分法による投資利益」の増加に加え、「受取保険金」を特別利益として計上したことなどにより増益となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引2016/06/30 13:36
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 152,126千円 107,857千円 有償の原材料支給高 142,960千円 131,790千円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/30 13:36
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)売上高 5,084,846千円 税金等調整前当期純利益金額 543,109千円 当期純利益金額 418,614千円
1.関連当事者との取引