有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開すると同時に、全社規模でのコスト削減策を実施するなど、各種施策を推進し利益確保に尽力しました。2018/11/14 14:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高44億26百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面では、燃料費をはじめとする原材料価格上昇の影響などにより、経常利益3億60百万円(同2.3%減)、前年度に実施した本社事務所移転費用などが減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益2億59百万円(同4.7%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。