営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億2300万
- 2014年3月31日 -71.18%
- 2億6600万
個別
- 2013年3月31日
- 8億9200万
- 2014年3月31日 -72.98%
- 2億4100万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/27 14:18
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は影響ありません。 - #2 業績等の概要
- しかしながら、当社グループの属するカーボン業界においては、需要の回復が遅れ、主要製品の販売数量及び単価が低下したことにより、当連結会計年度の売上高は、227億1百万円となり、前連結会計年度比14.9%の減収となりました。2014/06/27 14:18
損益面に関しましても、全社一丸となってコスト削減に取り組んでまいりましたが、販売数量及び単価の落ち込みが円安効果を打ち消し、さらに電気料金などのコスト上昇もあり、営業利益は2億6千6百万円(前連結会計年度比71.1%減)となり、主に為替差益発生による営業外収益の嵩上げで、経常利益は6億5千7百万円(前連結会計年度比46.3%減)、当期純利益は3億7千3百万円(前連結会計年度比47.6%減)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当連結会計年度における製品別の販売実績は次のとおりとなっています。