営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2800万
- 2015年6月30日 +603.57%
- 1億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)では、当期を初年度とする第6次中期経営計画「Jump Up 2017『未来への飛躍』」をもとに、コスト削減と製品の拡販に努めてまいりました。2015/08/12 15:17
当第1四半期連結累計期間の業績は、特に輸出において厳しい価格競争がありましたが、人造黒鉛電極の販売数量が増加し、また円安による売上高嵩上げの影響もあり、売上高は47億6千7百万円(前年同四半期比8.5%増)の増収となりました。損益面に関しましても、特に円安によって輸出の採算性が改善したことにより、営業利益は1億9千7百万円(前年同四半期比588.1%増)、経常利益は3億5百万円(前年同四半期比363.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同四半期比413.1%増)の大幅な増益となりました。
なお、製品別の売上状況については、次の通りであります。