有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、コストダウン、製品の拡販及び品質向上等経営体質の強化に取組んでまいりました。2017/11/14 15:52
当第2四半期連結累計期間の業績は、国内外の炭素製品市場で需要回復の兆しが見られ、需給バランスの改善が進んだため、前年同期に比べて販売数量が増加しました。その結果、売上高は70億5千9百万円となり、前年同期に比べて18.9%の増収となりました。
損益面に関しましては、販売数量の増加、棚卸資産評価損の減少及び更なるコストダウンの取組みによって収益性が改善したため、営業利益は1億2千万円(前年同期は20億8千万円の営業損失)、経常利益は2億6千2百万円(前年同期は25億8千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千3百万円(前年同期は32億4千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。