営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 8400万
- 2018年6月30日 +999.99%
- 35億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間では、国内外の炭素製品市場は全般的に需要が回復傾向にあり、販売数量は増加し、販売価格も上昇しました。特に人造黒鉛電極は世界的に需給が逼迫しており、また原料であるニードルコークスの価格が高騰していることから製品価格是正に取り組み、販売価格は上昇しました。その結果、売上高は78億3千6百万円となり、前年同期に比べて143.6%の増収となりました。2018/08/08 16:32
損益面に関しましては、ニードルコークスの価格高騰によるコストアップはありましたが、需要回復に伴う販売数量増加、販売価格上昇により大幅な増益となりました。その結果、営業利益は35億3千9百万円(前年同期は8千4百万円の営業利益)、経常利益は36億5千8百万円(前年同期は1億9千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25億4千1百万円(前年同期は1億9千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当第1四半期連結累計期間における製品別の売上高については、次の通りであります。