営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 6億1500万
- 2022年6月30日 +129.92%
- 14億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間では、世界経済の持ち直しを背景として、全般的に炭素製品市場の需要は、回復傾向となりました。為替レートについては、円安に推移し、輸出の売上高において追い風となりました。その結果、売上高は63億7千5百万円となり、前年同期に比べて38.2%の増収となりました。2022/08/10 15:04
損益面に関しましては、原燃料価格、電力料金等の上昇によるコストアップ要因はあったものの、販売数量の増加や為替レートが円安に推移したことによる輸出の収益性改善により、増益となりました。その結果、営業利益は14億1千4百万円(前年同期比129.9%増)、円安による為替差益等を計上し、経常利益は19億7千6百万円(前年同期比171.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億9千2百万円(前年同期比176.5%増)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当第1四半期連結累計期間における製品別の売上高については、次のとおりであります。