営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 14億1400万
- 2023年6月30日 +75.18%
- 24億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間では、世界経済の持ち直しを背景として、特にアルミニウム製錬用カソードブロックの販売が好調でした。その結果、売上高は81億5千7百万円となり、前年同期に比べて28.0%の増収となりました。2023/08/10 15:09
損益面に関しましては、電力料金等の上昇によるコストアップ要因はあったものの、販売数量の増加や為替レートが円安に推移したことによる輸出の収益性改善により、増益となりました。その結果、営業利益は24億7千7百万円(前年同期比75.2%増)、経常利益は31億3千5百万円(前年同期比58.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億7百万円(前年同期比51.4%増)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当第1四半期連結累計期間における製品別の売上高については、次のとおりであります。