5277 スパンクリートコーポレーション

5277
2025/05/08
時価
42億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-98.51倍
(2010-2024年)
PBR
0.64倍
2010年以降
0.18-0.94倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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スパンクリートコーポレーション(5277)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2021年9月30日
-1億5957万
2022年9月30日
-1億2641万
2023年9月30日 -86.6%
-2億3589万

個別

2010年9月30日
-3247万
2011年9月30日
1億1543万
2012年9月30日 +105.03%
2億3668万
2013年9月30日 +32.89%
3億1452万
2014年9月30日
-1億9878万
2015年9月30日
-9369万
2016年9月30日
-69万
2017年9月30日
1億9776万
2018年9月30日 -69.73%
5986万
2019年9月30日
-8445万
2020年9月30日 -121.23%
-1億8683万
2024年9月30日
-1億3902万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/13 16:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
の他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2023/11/13 16:36
#3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは当第2四半期連結累計期間において、営業損失235百万円を計上する結果となりました。主力事業であるスパンクリート事業においては、5期連続の営業損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/11/13 16:36
#4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「スパンクリート事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当第2四半期連結会計期間末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては20,512千円であります。
2023/11/13 16:36
#5 減損損失に関する注記(連結)
場所用途減損損失
種類金額(千円)
当社グループは、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基準に評価し、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
2023/11/13 16:36
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間、建設市場におきましては、住宅着工件数が前年度比減の傾向ですが公共建設投資は前年度比増の傾向となっております。しかしながら、資材と労務需給不足等への懸念が2024年問題と合わせ一段と高まっています。当社グループにおきましても、主たる原材料のPC鋼線の価格上昇傾向は一定の落ち着きを見せていますが、セメント・骨材の値上げの可能性を否定出来ません。また、当期は期首の出荷予測数量が少ない事に加え、前期同様に受注案件の工程遅延が発生しており、厳しい状況が続いております。
このような状況下で当社の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,015百万円(前年同四半期比7.4%減)、営業損失235百万円(前年同四半期は営業損失126百万円)、経常損失226百万円(前年同四半期は経常損失123百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失229百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失111百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/11/13 16:36
#7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは当第2四半期連結累計期間において、営業損失235百万円を計上する結果となりました。主力事業であるスパンクリート事業においては、5期連続の営業損失を計上しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/11/13 16:36

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