営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -1億5957万
- 2022年9月30日
- -1億2641万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。2022/11/14 11:16
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2022/11/14 11:16
「スパンクリート事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当第2四半期連結会計期間末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては4,234千円であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 2022/11/14 11:16
当社グループは、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 減損損失 種類 金額(千円)
上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基準に評価し、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③プレキャスト事業2022/11/14 11:16
当事業は、創業2年目に入り、販売(売上)数量は計画数量を維持しているものの、競合他社との価格競争に直面し、営業損失の計上を余儀なくされており、競争力強化のために製造コストの抑制に努めております。また、当期は受注案件に工期遅延が発生しており、その結果、売上高109百万円(前年同四半期比39.3%減)、セグメント損失56百万円(前年同四半期はセグメント損失59百万円)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況