- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産に関しましては、資産をセグメントごとに配分して取締役会へ報告していないため、表示しておりません。
2015/06/22 16:11- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
3.セグメント資産に関しましては、資産をセグメントごとに配分して取締役会へ報告していないため、表示しておりません。2015/06/22 16:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。
2015/06/22 16:11- #4 業績等の概要
この間、建設業界におきましては、公共投資が底堅く推移する中、人手不足に起因する労務単価の上昇や資材価格の高止まりの影響により厳しい経営環境が続いてまいりました。
このような状況下で当社の業績は、売上高21億1百万円(前年同期比26.5%減)、営業損失3億7千万円(前年同期は2億4千6百万円の営業利益)、経常損失3億5千7百万円(前年同期は2億7千1百万円の経常利益)と減収減益となりました。
当期純損益につきましては、不動産事業の台東オリエントビルを売却した固定資産売却益2億4千3百万円を特別利益に計上し、1億7千3百万円の当期純損失(前年同期は1億5千7百万円の当期純利益)となりました。
2015/06/22 16:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における当社の経営成績は、売上高21億1百万円と前事業年度より減収となりました。営業損益は前事業年度の2億4千6百万円の営業利益から3億7千万円の営業損失と減益となりました。スパンクリート事業に関しては、売上数量が低迷しており、営業損失の計上となっております。また、もう一つの柱であります不動産事業は、賃貸ビル収益が安定的に推移し、引き続き当社収益を下支えしております。
① 売上高
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