- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント負債に関しましては、負債をセグメントごとに配分して取締役会へ報告していないため、表示しておりません。
2016/06/24 15:34- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。2016/06/24 15:34 - #3 業績等の概要
この間、建設業界におきましては、公共投資が弱い動きとなり緩やかに減少する中、人手不足に起因する労務単価の高騰や資材価格の高止まりの影響も重なり厳しい経営環境が続いております。
このような状況下で当社の業績は、売上が第2四半期まで好調に推移したことにより、売上高22億4千9百万円(前年同期比7.1%増)と増収になりました。その結果、営業損失2億4千8百万円(前年同期は3億7千万円の営業損失)、経常損失2億3千2百万円(前年同期は3億5千7百万円の経常損失)と赤字幅が前事業年度より減少いたしました。
当期純損益につきましては、当事業年度の業績及び今後の事業環境の変化を勘案したところ、スパンクリート事業については前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失となったため、今後の事業計画を見直した結果、当事業年度においてスパンクリート事業及び共用資産に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、減損損失として16億7千1百万円を特別損失に計上いたしました。このことにより、法人税の税効果等を含め15億3千1百万円の当期純損失(前年同期は1億7千3百万円の当期純損失)となりました。
2016/06/24 15:34- #4 減損損失に関する注記
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- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
スパンクリート事業の営業損益は、売上高と同様に売上数量が減少し、原材料価格の高止まり等もあり、営業損失3億3千8百万円の計上となりましたが、赤字幅は減少しております。
不動産事業の営業利益は、9千3百万円となりました。賃貸ビルが依然として高水準の稼働率を維持しており、引き続き安定収益を計上しております。
なお、営業費用のうち各事業共通の費用は、4百万円であります。
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