- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 676,015 | 1,456,470 | 2,464,096 | 3,344,110 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は純損失(△)(千円) | △31,674 | △180,533 | 445,877 | 454,197 |
② 決算日後の状況
2021/06/24 10:29- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
不動産事業…………………オフィスビル等の賃貸業を手掛けております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2021/06/24 10:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事建材株式会社 | 2,471,947 | スパンクリート事業 |
2021/06/24 10:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。2021/06/24 10:29 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
当事業年度において、海外売上高がないため該当事項はありません。
2021/06/24 10:29- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<プレキャスト製品事業への取組>建築業界は、少子高齢化の進展などにより建設業の技能労働者減少が予測されるなか、建設現場の生産性向上の取り組みとして、施工の省力化が可能なプレキャスト部材の採用によるフロントローディングの推進を進めています。この変化に応えるために当社は、プレキャスト製品の製造販売を既存の穴あきPC板事業に加えることによりコンクリート二次製品の総合メーカーとしての総合力を強化してまいります。
*東急建設株式会社とのタイアップによりプレキャスト製品を製造販売しました。2021年3月期実績は、出荷数量2,425㎥、売上高272百万円であります。
*東急建設株式会社との合弁でプレキャスト製品の製造会社「岩瀬プレキャスト株式会社」を立ち上げました。
2021/06/24 10:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(スパンクリート事業)
当事業は、北陸新幹線の延伸工事による防音壁の出荷は堅調でしたが、倉庫向け壁材の他素材製品との競合や、集合住宅向け床材の不調により売上数量が25万㎡となりました。当売上高は3,054百万円(前年度比9.3%増)となりましたが、岩瀬工場で新たに取り組んでいるプレキャスト製品でのトライアル取引の費用が増加したため、営業損失304百万円(前事業年度は258百万円の営業損失)と増収減益となりました。
なお、当事業は、第3四半期末(2020年12月末)において前事業年度に続き当事業年度の2期連続営業赤字の見込みとなったことから固定資産の減損会計が適用となり、特別損失349百万円を計上しました。(2021年3月期末時点の減損会計の適用による特別損失は361百万円であります。)
2021/06/24 10:29- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報に関しましては、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2021/06/24 10:29- #9 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)や賃貸駐車場等を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は130,256千円であり、当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は116,164千円であります。賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上しております。
当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減及び時価は、次のとおりであります。
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