- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/26 10:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産
スパンクリート事業におけるホストコンピュータ(工具、器具及び備品)であります。
2023/06/26 10:05- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額により算出しております。
・再評価を行った年月日…2002年3月31日
2023/06/26 10:05- #4 事業等のリスク
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失511百万円、経常損失504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失548百万円を計上する結果となりました。
主力事業であるスパンクリート事業は、当連結会計年度まで4期連続の営業損失となり、プレキャスト事業においては固定資産の減損損失を199百万円計上いたしました。また、当社が保有する岩瀬プレキャスト株式会社の株式の実質価額が著しく低下したため、子会社株式評価損として480百万円を計上いたしました。(当該子会社株式評価損は連結決算においては消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。)
そのため、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2023/06/26 10:05- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2023/06/26 10:05- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -千円 | 1,550千円 |
2023/06/26 10:05 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
在外子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
2023/06/26 10:05- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/26 10:05- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は原材料及び貯蔵品並び前払費用が増加したものの、現金及び預金並びに売掛金の減少により、前連結会計年度末に比べ476百万円減少し、3,232百万円となりました。
固定資産は建物及び構築物並びに機械装置及び運搬具の減少により、前連結会計年度末に比べ291百万円減少し、3,809百万円となりました。
この結果、総資産は7,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ768百万円減少いたしました。
2023/06/26 10:05- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.前連結会計年度の期中増減額のうち、主な増加額は固定資産の取得等(28,174千円)であり、主な減少額は設備の売却による減少額(353千円)及び減価償却費(40,305千円)であります。当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は固定資産の取得等(25,675千円)であり、主な減少額は減価償却費(42,362千円)であります。
3.当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「固定資産税評価額」に基づいたみなし時価による金額であります。ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。
2023/06/26 10:05- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/26 10:05- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該製造原価の総額の見積りの前提条件の想定外の変更等により追加の引当や戻入が発生する可能性があり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に計上する金額に影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/26 10:05- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/26 10:05- #14 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失511百万円、経常損失504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失548百万円を計上する結果となりました。
主力事業であるスパンクリート事業は、当連結会計年度まで4期連続の営業損失となり、プレキャスト事業においては固定資産の減損損失を199百万円計上いたしました。また、当社が保有する岩瀬プレキャスト株式会社の株式の実質価額が著しく低下したため、子会社株式評価損として480百万円を計上いたしました。(当該子会社株式評価損は連結決算においては消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。)
そのため、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2023/06/26 10:05