営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 2909万
- 2015年2月28日 -93.68%
- 183万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、工具、器具及び備品の耐用年数については、法人税等に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、一部の工具、器具及び備品については、当該資産の物理的寿命及び製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更をしております。2015/04/14 16:02
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ643千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前期後半より与信管理の強化を行った為、当第一四半期の売上高は前年同四半期を下回りましたが、福祉介護及びリフォーム分野の新規開拓は順調に推移しており、下半期には落ち込み額をカバーできる見通しです。利益面につきましても、円安による仕入れコストの上昇が響いて前年同四半期を下回りましたが、上記諸施策の効果が表れる下半期には改善されるものと期待しております。2015/04/14 16:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は789百万円(前年同四半期比△12.8%)、営業利益は1百万円(前年同四半期比△93.7%)、経常利益は8百万円(前年同四半期比△73.5%)、四半期純利益は5百万円(前年同四半期比△78.7%)となりました。
なお、当社グループは住宅設備機器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。