- #1 業績等の概要
こととなりました。また、上述の売上高の減少に加え、前年同期に比して当社に適用される為替予約レートが円安で推移したことにより調達コストが上昇したこと及び本社移転・拠点集約に伴う特別損失の発生等により、利益についても前年同期を下回ることとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,803百万円(前期比△1.0%)、営業損失は238百万円(前期は116百万円の
営業損失)、経常損失は250百万円(前期は114百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は294百万円
2017/02/27 10:01- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は1,898百万円(前連結会計年度は1,826百万円)となり、72百万円の増加となりました。売上高に対する売上原価の比率は67.7%(前連結会計年度は64.5%)となり、3.2ポイントの上昇となりました。主な要因は、円安の進行により海外調達品の仕入価額が上昇したことによるものであります。また、販売費及び一般管理費は、1,143百万円(前連結会計年度は1,121百万円)となり、21百万円の増加となりました。主な要因は、トラックドライバーの不足などによる運賃値上げ等による運賃及び運送保険料の増加によるものであります。
上述の結果、営業損失は238百万円(前連結会計年度は116百万円の営業損失)となりました。
営業外損益
2017/02/27 10:01- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは第65期及び第66期に連続して多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当連結会計年度末において現金及び預金を480百万円保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2017/02/27 10:01 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク (6) 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当社グループは第65期及び第66期に連続して多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当連結会計年度末において現金及び預金を480百万円保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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