- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、住宅設備機器事業に係る事業用資産につき、国内事業に係る資産と連結子会社VINA ASAHI CO.,LTD.に係る資産に分けてそれぞれを資産グループとしてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社VINA ASAHI CO.,LTD.においては、継続して営業損失が発生していることから減損損失を認識する必要があると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
その内訳は、建物255千円、工具、器具及び備品2,577千円、建設仮勘定317千円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分可能性を考慮してゼロと評価しております。
2022/02/28 10:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,765百万円(前期比11.8%減少)、営業損失は5百万円(前期は18百万円の
営業利益)、経常利益は6百万円(前期比52.2%減少)、親会社株主に帰属する当期純損失は41百万円(前期は17百万
円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2022/02/28 10:07- #3 追加情報、財務諸表(連結)
当社では、固定資産の減損や引当金等の会計上の見積りについて、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積りを実施しております。
当社が関係する住宅設備機器業界においても新型コロナウイルス感染症の影響は生じておりますが、その影響により大きく売上高が減少する等の顕著な悪化は発生しておらず、また、当社においても当連結会計年度の売上高減少の要因は新型コロナウイルス感染症の影響ではなく、損益についても営業利益を計上していることから、当該影響が会計上の見積りに与える影響は限定的だと判断しております。
なお、上記の見積りの仮定は有価証券報告書提出時点の判断であり、今後の状況によっては見直しを行う可能性があります。
2022/02/28 10:07- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、固定資産の減損や引当金等の会計上の見積りについて、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積りを実施しております。
国内事業においては、当社グループが関係する住宅設備機器業界においても新型コロナウイルス感染症の影響は生じておりますが、その影響により大きく売上高が減少する等の顕著な悪化は発生しておらず、また、当社グループにおいても当連結会計年度の売上高減少の要因は新型コロナウイルス感染症の影響ではなく、損益についても営業利益を計上していることから、当該影響が会計上の見積りに与える影響は限定的だと判断しております。
海外事業においては、当連結会計年度の後半にかけてベトナムでの新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を大きく受けたことにより、売上高及び利益が前連結会計年度と比して大きく減少しております。今後についても不透明な状況が続くと想定されることから、連結子会社であるVINA ASAHI CO.,LTD.において固定資産の減損損失を計上しております。
2022/02/28 10:07