四半期報告書-第67期第2四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等について
「1.事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当社グループは第65期
より営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間におい
ても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当第2四半期連結会計期間末におい
て現金及び預金を524百万円保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不
確実性は認められないと判断しております。
当社グループは当該状況を解消するために、第67期におきましては収益性の向上を最重要課題として下記項目を
掲げて、早期に黒字化を図ってまいります。
① 収益性の改善
・グローバル調達の再構築によるコスト削減を進めてまいります。
・開発、生産、物流機能を集約した香川事業所の運営体制の強化によるコスト削減を進めてまいります。
・ベトナムの人工大理石工場での天板生産の本格稼働によるコスト削減を進めてまいります。
・品質チェック機能強化による市場クレームの削減によりコスト削減を進めてまいります。
・高利益商品の重点販売による売上総利益率の改善を進めてまいります。
・停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。
② 財務体質の改善
停滞品在庫の削減など適切な在庫処置、及び遊休スペースがあった香川事業所に開発、生産、物流機能を集約し
たことによる保有資産の有効活用を図り、バランスシートの健全化を推進しております。
③ 販売強化
・商品カテゴリー、販売チャンネル、エリア別に徹底した目標管理と実績分析による既存商品の営業強化を進めて
まいります。
・ベトナムを中心とした海外市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取組強化を進め
てまいります。
・自社工場(ベトナム)で生産した人工大理石を使用した商品の販路拡大を進めてまいります。
・賃貸住宅向けのキッチン等新商品の販売促進による新たな収益源・販路の確保を進めてまいります。
・インターネットを活用した販売促進による営業強化を進めてまいります。
「1.事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当社グループは第65期
より営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間におい
ても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当第2四半期連結会計期間末におい
て現金及び預金を524百万円保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不
確実性は認められないと判断しております。
当社グループは当該状況を解消するために、第67期におきましては収益性の向上を最重要課題として下記項目を
掲げて、早期に黒字化を図ってまいります。
① 収益性の改善
・グローバル調達の再構築によるコスト削減を進めてまいります。
・開発、生産、物流機能を集約した香川事業所の運営体制の強化によるコスト削減を進めてまいります。
・ベトナムの人工大理石工場での天板生産の本格稼働によるコスト削減を進めてまいります。
・品質チェック機能強化による市場クレームの削減によりコスト削減を進めてまいります。
・高利益商品の重点販売による売上総利益率の改善を進めてまいります。
・停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。
② 財務体質の改善
停滞品在庫の削減など適切な在庫処置、及び遊休スペースがあった香川事業所に開発、生産、物流機能を集約し
たことによる保有資産の有効活用を図り、バランスシートの健全化を推進しております。
③ 販売強化
・商品カテゴリー、販売チャンネル、エリア別に徹底した目標管理と実績分析による既存商品の営業強化を進めて
まいります。
・ベトナムを中心とした海外市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取組強化を進め
てまいります。
・自社工場(ベトナム)で生産した人工大理石を使用した商品の販路拡大を進めてまいります。
・賃貸住宅向けのキッチン等新商品の販売促進による新たな収益源・販路の確保を進めてまいります。
・インターネットを活用した販売促進による営業強化を進めてまいります。