有価証券報告書-第67期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等について
「4.事業等のリスク (6) 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当社グループは第65期から第67期まで連続して多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当連結会計年度末において現金及び預金を342百万円保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは当該状況を解消するために、第68期におきましては収益性の向上を最重要課題として下記項目を掲げて、早期に黒字化を図ってまいります。
① 収益性の改善
・グローバル調達の再編成による商品の安定した調達体制の構築とコスト削減を進めてまいります。
・香川事業所の生産性向上によるコスト削減を進めてまいります。
・ベトナムの人工大理石工場での天板生産の安定した稼動と生産性向上によるコスト削減を進めてまいります。
・品質チェック機能強化による品質管理のコスト削減を進めてまいります。
・高利益商品の重点販売による売上総利益率の改善を進めてまいります。
・停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。
② 財務体質の改善
停滞品在庫の削減など適切な在庫処置、及び遊休スペースがあった香川事業所に開発・生産・物流機能を集約したことによる保有資産の有効活用を図り、バランスシートの健全化を推進しております。
③ 販売強化
・業務提携先の株式会社ヤマダ電機との協力体制強化による営業強化を進めてまいります。
・温浴施設水質改善事業等の新たな収益源・販路の確保を進めてまいります
・自社工場(ベトナム)で生産した人工大理石を使用した商品の販路拡大を進めてまいります。
・ベトナムを中心とした海外市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取組強化を進めてまいります。
・インターネットを活用した販売促進による営業強化を進めてまいります。
・グローバル調達の再編成による重点商品の確実な開発と営業強化を進めてまいります。
「4.事業等のリスク (6) 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当社グループは第65期から第67期まで連続して多額の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当連結会計年度末において現金及び預金を342百万円保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは当該状況を解消するために、第68期におきましては収益性の向上を最重要課題として下記項目を掲げて、早期に黒字化を図ってまいります。
① 収益性の改善
・グローバル調達の再編成による商品の安定した調達体制の構築とコスト削減を進めてまいります。
・香川事業所の生産性向上によるコスト削減を進めてまいります。
・ベトナムの人工大理石工場での天板生産の安定した稼動と生産性向上によるコスト削減を進めてまいります。
・品質チェック機能強化による品質管理のコスト削減を進めてまいります。
・高利益商品の重点販売による売上総利益率の改善を進めてまいります。
・停滞品在庫の削減による収益の改善を進めてまいります。
② 財務体質の改善
停滞品在庫の削減など適切な在庫処置、及び遊休スペースがあった香川事業所に開発・生産・物流機能を集約したことによる保有資産の有効活用を図り、バランスシートの健全化を推進しております。
③ 販売強化
・業務提携先の株式会社ヤマダ電機との協力体制強化による営業強化を進めてまいります。
・温浴施設水質改善事業等の新たな収益源・販路の確保を進めてまいります
・自社工場(ベトナム)で生産した人工大理石を使用した商品の販路拡大を進めてまいります。
・ベトナムを中心とした海外市場における新規販路開拓、提案商材の拡充、ブランド価値向上への取組強化を進めてまいります。
・インターネットを活用した販売促進による営業強化を進めてまいります。
・グローバル調達の再編成による重点商品の確実な開発と営業強化を進めてまいります。