有価証券報告書-第75期(2024/12/01-2025/11/30)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2025年11月21日開催の取締役会において決議しました当社の代表取締役会長兼社長グループCEOである星野和也氏(以下「星野氏」といいます。)を割当先とする第三者割当による新株式(以下「本新株式」といいます。)の発行に関して、2025年12月8日に星野氏から本新株式に係る発行価額の総額の払込を受けております。
その概要は次のとおりであります。
本新株式発行の概要
(新株予約権の行使)
当社が2025年11月21日開催の取締役会において決議し、2025年12月8日に発行しました第12回新株予約権につき、2025年12月9日から2026年2月26日までに、以下のとおり行使されております。
※1.資本金増加額、資本準備金増加額には、新株予約権の振替額85千円がそれぞれ含まれております。
※2.上記の第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の行使の結果、2026年2月26日現在の発行済株式総数は7,454,419株、資本金は2,668,555千円、資本剰余金は1,141,575千円となっております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年1月26日開催の取締役会において、2026年2月26日開催の第75期定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題であると認識しております。今後、余剰金の配当(復配)や株主優待等の株主還元策を早期に実施・継続していくための原資をさらに充実させるとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図ることを目的として、下記の内容の資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
なお、本件は、払い戻しを行わない無償減資であり、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少するものであるため、株主の皆様が所有する株式数に影響を与えるものではありません。また、今回の資本金の額の減少によって当社の純資産額及び発行済株式数にも変更はありませんので、1株あたり純資産額に変更を生じるものではありません。
2.資本金及び資本準備金の額の減少に関する事項
(1)減少する資本金の額
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金2,553,874千円から1,472,532千円を取り崩してその他資本剰余金に振替えるものであります。これにより、減少後の資本金の額は、1,081,341千円となります。
(2)減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金1,150,624千円全額を、その他資本剰余金に振り替えるものであります。これにより、減少後の資本準備金の額は、0千円となります。
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることにより欠損填補を行うものであります。これにより、振り替え後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,623,156千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,623,156千円
(4)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の効力発生日
①債権者異議申述公告日 2026年3月2日(予定)
②債権者異議申述最終期日 2026年4月2日(予定)
③効力発生日 2026年4月3日(予定)
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2025年11月21日開催の取締役会において決議しました当社の代表取締役会長兼社長グループCEOである星野和也氏(以下「星野氏」といいます。)を割当先とする第三者割当による新株式(以下「本新株式」といいます。)の発行に関して、2025年12月8日に星野氏から本新株式に係る発行価額の総額の払込を受けております。
その概要は次のとおりであります。
本新株式発行の概要
| (1) | 払込期日 | 2025年12月8日 |
| (2) | 発行新株式数 | 当社普通株式 300,000株 |
| (3) | 発行価額 | 1株につき 300円 |
| (4) | 調達資金の額 | 90,000千円 |
| (5) | 資本組入額 | 1株につき 150円 |
| (6) | 資本金増加額 | 45,000千円 |
| (7) | 資本準備金組入額 | 1株につき 150円 |
| (8) | 資本準備金増加額 | 45,000千円 |
| (9) | 募集又は割当て方法 ( 割 当 先 ) | 第三者割当の方法により星野氏に300,000株を割り当てました。 |
| (10) | 資金の使途 | 希ガス事業における設備投資資金及び運転資金等 |
(新株予約権の行使)
当社が2025年11月21日開催の取締役会において決議し、2025年12月8日に発行しました第12回新株予約権につき、2025年12月9日から2026年2月26日までに、以下のとおり行使されております。
| (1) | 行使新株予約権個数 | 6,100個(発行総数の10.2%) |
| (2) | 交付株式数 | 当社普通株式 610,000株 |
| (3) | 行使価額総額 | 139,190千円 |
| (4) | 未行使新株予約権数 | 53,900個 |
| (5) | 増加する発行済株式数 | 610,000株 |
| (6) | 資本金増加額(※1、2) | 69,680千円 |
| (7) | 資本準備金増加額(※1、2) | 69,680千円 |
※1.資本金増加額、資本準備金増加額には、新株予約権の振替額85千円がそれぞれ含まれております。
※2.上記の第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の行使の結果、2026年2月26日現在の発行済株式総数は7,454,419株、資本金は2,668,555千円、資本剰余金は1,141,575千円となっております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年1月26日開催の取締役会において、2026年2月26日開催の第75期定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題であると認識しております。今後、余剰金の配当(復配)や株主優待等の株主還元策を早期に実施・継続していくための原資をさらに充実させるとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図ることを目的として、下記の内容の資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
なお、本件は、払い戻しを行わない無償減資であり、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少するものであるため、株主の皆様が所有する株式数に影響を与えるものではありません。また、今回の資本金の額の減少によって当社の純資産額及び発行済株式数にも変更はありませんので、1株あたり純資産額に変更を生じるものではありません。
2.資本金及び資本準備金の額の減少に関する事項
(1)減少する資本金の額
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金2,553,874千円から1,472,532千円を取り崩してその他資本剰余金に振替えるものであります。これにより、減少後の資本金の額は、1,081,341千円となります。
(2)減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金1,150,624千円全額を、その他資本剰余金に振り替えるものであります。これにより、減少後の資本準備金の額は、0千円となります。
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることにより欠損填補を行うものであります。これにより、振り替え後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,623,156千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,623,156千円
(4)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の効力発生日
①債権者異議申述公告日 2026年3月2日(予定)
②債権者異議申述最終期日 2026年4月2日(予定)
③効力発生日 2026年4月3日(予定)