営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 2億4812万
- 2014年3月31日 +1.53%
- 2億5191万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況の中、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力し、売上高の拡大を図ってまいりました。平成25年10月には当社第80期記念モデルであり独自技術「プール&フロー」の開発により節水性と空間性を両立させた「マイティクリン」を発売しました。また、特販事業部において、独自のリフォーム市場を創り上げ、新たな事業の柱となるよう取り組んでおります。従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を強力に進めるとともに、『業績を尊重する精神』を全社員が常に意識し、製造原価低減を中心に収益率の向上に努めてまいりました。2014/06/27 16:27
その結果、当事業年度の売上高は、5,013百万円(前年同期比296百万円増)、営業利益は、ブランド構築のために広告・宣伝活動を強化したことから販売費及び一般管理費が増加しましたが251百万円(前年同期比3百万円増)、経常利益は270百万円(前年同期比1百万円増)、当期純利益は233百万円(前年同期比12百万円増)となりました。
なお当社は、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、既存の得意先への売上が増加した結果、5,013百万円となり前年同期比296百万円(6.3%)増加しました。2014/06/27 16:27
営業利益につきましては、251百万円となり前年同期比3百万円増加し,経常利益につきましては、270百万円となり前年同期比1百万円増加しました。売上高は堅調に増加しましたが、ブランド構築のために広告・宣伝活動を強化したことから営業利益・経常利益とも微増となりました。
当期純利益につきましては、233百万円となり前年同期比12百万円増加しました。