営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2億5191万
- 2015年3月31日 -25.12%
- 1億8863万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況の中、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力し、売上高の拡大を図ってまいりました。平成26年8月には、省エネ性能や実用的な機能をつめこんだ新商品を発売し、リフォーム需要の取り込みに注力してまいりました。生産面では、原材料・燃料等の値上げに対し、設備導入による効率化や、従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を強力に進めるとともに、『業績を尊重する精神』を全社員が常に意識し、製造原価低減を中心に収益率の向上に努めてまいりました。2015/06/26 16:28
その結果、当事業年度の売上高は、5,074百万円(前年同期比61百万円増)、営業利益は、円安による燃料高騰による影響から188百万円(前年同期比63百万円減)、経常利益は205百万円(前年同期比64百万円減)、当期純利益は184百万円(前年同期比48百万円減)となりました。
なお当社は、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、既存の得意先への売上が増加した結果、5,074百万円となり前年同期比61百万円(1.2%)増加しました。2015/06/26 16:28
営業利益につきましては、188百万円となり前年同期比63百万円減少し,経常利益につきましては、205百万円となり前年同期比64百万円減少しました。売上高は堅調に増加しましたが、原材料・燃料・電力料の高騰に加え、為替による影響がかさみ、製造原価が膨らみ営業利益・経常利益とも減益となりました。
当期純利益につきましては、184百万円となり前年同期比48百万円減少しました。