営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億985万
- 2018年3月31日 -34.67%
- 7176万
個別
- 2017年3月31日
- 1億1443万
- 2018年3月31日 -40.8%
- 6774万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力し、売上高の拡大を図ってまいりました。生産面では、更新した焼成炉により燃費率向上を図ることができ、製造原価を低減させるとともに環境負荷も低減させてまいりました。また従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を進めるとともに、『業績を尊重する精神』を全社員が常に意識し、製造原価低減を中心に収益率の向上に努めてまいりました。2018/06/28 15:33
子会社化した株式会社ファインテック高橋とは、双方の経営資源を有効活用し売上と利益の更なる拡大を図り、将来へ繋がる新たな取組みを計画しております。その結果、当連結会計年度の売上高は5,498百万円(前年同期比26百万円減)、営業利益は71百万円(前年同期比38百万円減)、経常利益は103百万円(前年同期比31百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は73百万円(前年同期比56百万円減)となりました。
なお当社グループは、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであります。