営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -9999万
- 2019年9月30日
- -3252万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力してまいりました。しかし、OEM先に対する販売割合が増加したことにより粗利率の減少、メンテナンス費用の一部負担や、運賃の値上げにより利益が減少いたしました。生産面では、2015年に更新した焼成炉により燃費率は向上し、従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を進めておりますが、為替変動による燃料・仕入商材の値上がりにより、製造原価が増加するという厳しい状況になりました。2019/11/14 9:03
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,568百万円(前年同期比99百万円増)、営業損失は32百万円(前年同期は営業損失99百万円)、経常損失は9百万円(前年同期は経常損失79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円)となりました。
なお当社は、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであります。