有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、「人にやさしい快適な生活環境づくりに貢献します。そして、独創性と活力ある人材で、小さな巨人をめざします。」を経営理念とし、お客様一人一人のお声を大事にし「お客様が満足する商品とは何か」を常に追求し、より環境に配慮した商品の開発を進めて企業価値向上に取り組んでおります。
(2)経営戦略と経営環境
国内景気は、円安や中東情勢の混迷による原油価格高騰により、多岐に亘るコスト上昇が予想されます。当社を取り巻く環境においては、新設住宅着工戸数の縮小傾向、建築コストの高騰、住宅ローン金利のジリ高基調など厳しい状況が続いております。
今年は、2024年4月(第91期)から2027年3月(第93期)までを対象とした「第7次中期経営計画」の3年目となります。『100期へ向けて新たな時代への挑戦 Challenge of a new era』をスローガンとして営業活動を行ってまいります。資材・エネルギー価格の高騰や賃上げ等による価格上昇分に対しより一層の製造原価低減活動や一部販売価格改定を行い、お客様への高付加価値商品の提供の強化と更なるサービスの向上を目指し、売上高の回復を図ってまいります。
また、メーカの基本であるISO(品質・環境)・改善活動を通じて品質・サービス改善、収益力改善、働き方改革、地域に根ざしたエコ活動を推進してまいります。
こうした課題に対処するため、以下の基本方針に社員一丸となって全力で取り組んでまいります。
① 売上の確保
高付加価値商材による新規チャネル開拓と非住宅・リフォーム市場の拡販
② 顧客ニーズに対応した生産体制の再構築
大ロット品と小ロット品のフレキシブル生産と開発期間の短縮化
③ 付加価値の高い商品・サービスの提供
デザイン性の高い商品・ロングライフ設計の商品の投入と顧客満足度の向上
④ 環境負荷の低減
高効率設備導入とサプライチェーン連携の強化
⑤ 働き方改革の推進
デジタル活用と生産性向上で世代交代とワークライフバランスの実現
(1)経営方針
当社グループは、「人にやさしい快適な生活環境づくりに貢献します。そして、独創性と活力ある人材で、小さな巨人をめざします。」を経営理念とし、お客様一人一人のお声を大事にし「お客様が満足する商品とは何か」を常に追求し、より環境に配慮した商品の開発を進めて企業価値向上に取り組んでおります。
(2)経営戦略と経営環境
国内景気は、円安や中東情勢の混迷による原油価格高騰により、多岐に亘るコスト上昇が予想されます。当社を取り巻く環境においては、新設住宅着工戸数の縮小傾向、建築コストの高騰、住宅ローン金利のジリ高基調など厳しい状況が続いております。
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 新設住宅着工戸数(戸) | 860,828 | 800,176 | 816,018 | 711,171 |
| 前年比(%) | △0.6 | △7.0 | 2.0 | △12.8 |
今年は、2024年4月(第91期)から2027年3月(第93期)までを対象とした「第7次中期経営計画」の3年目となります。『100期へ向けて新たな時代への挑戦 Challenge of a new era』をスローガンとして営業活動を行ってまいります。資材・エネルギー価格の高騰や賃上げ等による価格上昇分に対しより一層の製造原価低減活動や一部販売価格改定を行い、お客様への高付加価値商品の提供の強化と更なるサービスの向上を目指し、売上高の回復を図ってまいります。
また、メーカの基本であるISO(品質・環境)・改善活動を通じて品質・サービス改善、収益力改善、働き方改革、地域に根ざしたエコ活動を推進してまいります。
こうした課題に対処するため、以下の基本方針に社員一丸となって全力で取り組んでまいります。
① 売上の確保
高付加価値商材による新規チャネル開拓と非住宅・リフォーム市場の拡販
② 顧客ニーズに対応した生産体制の再構築
大ロット品と小ロット品のフレキシブル生産と開発期間の短縮化
③ 付加価値の高い商品・サービスの提供
デザイン性の高い商品・ロングライフ設計の商品の投入と顧客満足度の向上
④ 環境負荷の低減
高効率設備導入とサプライチェーン連携の強化
⑤ 働き方改革の推進
デジタル活用と生産性向上で世代交代とワークライフバランスの実現