美濃窯業(5356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 耐火物事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 4278万
- 2015年9月30日
- -1893万
- 2016年9月30日
- 1億5667万
- 2017年9月30日 -51.77%
- 7556万
- 2018年9月30日 +392.32%
- 3億7203万
- 2019年9月30日 -28.31%
- 2億6672万
- 2020年9月30日 -8.16%
- 2億4497万
- 2021年9月30日 +7.9%
- 2億6431万
- 2022年9月30日 -65.64%
- 9083万
- 2023年9月30日 +11.72%
- 1億147万
- 2024年9月30日 +97.96%
- 2億88万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行や経済活動の再開に伴う国内需要の底堅さを背景に景気は緩やかに回復しましたが、海外経済はインフレ抑制のための金融引き締めの継続、及び世界的な半導体関連需要の低迷による景気減速懸念により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2023/11/14 15:21
このような状況の下、耐火物事業については、主力のセメント向けについてセメントの国内生産量が14か月連続で前年同月を下回った影響もあり、原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁、市場シェアの拡大に取り組んだものの、売上は微減となりました。利益面では、セメント向けが落ち込んだものの、設備改善や生産性の向上により、前年同四半期を上回る結果となりました。
プラント事業については、設備部門は半導体関連需要の低迷により前年度増加した顧客の設備投資が一段落し、売上が減少したものの、工事部門が順調に推移し、セグメント全体での売上高は前年同四半期を上回る結果となりました。一方、利益面では売上内容の構成差から前年同四半期を下回る結果となりました。