- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、1年内償還予定の社債が減少したものの、短期借入金、未払法人税等、未払消費税等、賞与引当金の増加などにより、全体としては5,507百万円(前期末比35百万円増)となりました。固定負債は、資産除去債務が減少したものの、社債、長期借入金の増加などにより、全体としては1,901百万円(前期末比493百万円増)となりました。その結果、負債合計では、7,408百万円(前期末比528百万円増)となりました。
(純資産の状況)
純資産は、当社及び当社の連結子会社である美州興産株式会社との間で株式交換が実施されたことに伴い、自己株式及び非支配株主持分が減少し、資本剰余金が増加しました。全体としては、利益剰余金が増加したことなどにより、9,742百万円(前期末比994百万円増)となり、自己資本比率は53.8%(前期末比2.7ポイント増)となりました。
2019/06/28 12:39- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/28 12:39- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2019/06/28 12:39- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用し、本制度に関する会計処理としては、本信託の資産及び負債を当社グループの資産及び負債として連結貸借対照表上に計上する総額法を採用し、本信託が保有する当社株式を連結貸借対照表の純資産の部において、自己株式として表示しております。
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
2019/06/28 12:39- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2)1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 8,747,914 | 9,742,304 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 765,634 | 518,996 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (765,634) | (518,996) |
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