- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は、電子記録債務が増加したものの、支払手形及び買掛金、未払法人税等の減少などにより、全体としては5,311百万円(前期末比195百万円減)となりました。固定負債は、長期借入金の減少などにより、全体としては1,894百万円(前期末比7百万円減)となりました。その結果、負債合計では、7,206百万円(前期末比202百万円減)となりました。
(純資産の状況)
純資産は、当社の連結子会社であるミノセラミックス商事株式会社の株式の追加取得により、同社を完全子会社化したことに伴い、非支配株主持分がなくなり、資本剰余金が増加しました。全体としては、利益剰余金が増加したことなどにより、10,116百万円(前期末比373百万円増)となり、自己資本比率は58.4%(前期末比4.6ポイント増)となりました。
2020/06/29 11:13- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/06/29 11:13- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2020/06/29 11:13- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、本制度に関する会計処理としては、本信託の資産及び負債を当社グループの資産及び負債として連結貸借対照表上に計上する総額法を採用し、本信託が保有する当社株式を連結貸借対照表の純資産の部において、自己株式として表示しております。
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
2020/06/29 11:13- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 9,742,304 | 10,116,248 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 518,996 | - |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (518,996) | (-) |
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