売上高
連結
- 2020年12月31日
- 8306万
- 2021年12月31日 -7.92%
- 7648万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/09 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/09 16:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は413,264千円増加し、売上原価は409,435千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,828千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高の増減はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のプラント事業の売上高が413,264千円増加、セグメント利益が3,828千円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。2022/02/09 16:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、9月末の緊急事態宣言の解除を受けて個人消費が回復し、企業収益も改善傾向が継続しており、政府は12月の月例経済報告で景気の基調判断を1年5か月振りに上方修正しましたが、その後のオミクロン株による新型コロナウイルスの感染拡大、原材料価格や輸送費の高騰、米国のインフレ懸念、中国経済の成長鈍化等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/02/09 16:01
このような状況の下、セメント業界向けを中心とする耐火物事業については、セメントの国内生産量が2か月連続で減少する中、新規顧客開拓の効果もあり売上高は前年同四半期を上回りましたが、利益面では原燃料価格の高騰と価格競争の激化により、前年同四半期を大幅に下回る結果となりました。
プラント事業については、当社の主要顧客の設備投資環境が依然として完全には回復しておらず、売上高、利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。