四半期報告書-第156期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 花王株式会社
取得した事業の内容 高機能セラミックスの製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、ニューセラミックス・耐火物の製造販売等を行っております。昨今、ユーザーから好評をいただいておりますエレクトロニクス分野やニューセラミックス分野で、より積極的に事業を展開することが、当社の成長に向け必要不可欠であるとの経営判断のもと、今回、花王株式会社が保有する当該事業を譲り受ける事といたしました。
(3) 企業結合日
平成29年9月29日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年9月29日から平成29年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
(注)なお、一部の棚卸資産については交渉中のため、上記に含めておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
170,000千円
(2) 発生原因
事業譲受により、将来の事業展開によって期待される超過収益力として認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間で均等償却します。
なお、投資効果の発現する期間については現在算定中であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 花王株式会社
取得した事業の内容 高機能セラミックスの製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、ニューセラミックス・耐火物の製造販売等を行っております。昨今、ユーザーから好評をいただいておりますエレクトロニクス分野やニューセラミックス分野で、より積極的に事業を展開することが、当社の成長に向け必要不可欠であるとの経営判断のもと、今回、花王株式会社が保有する当該事業を譲り受ける事といたしました。
(3) 企業結合日
平成29年9月29日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年9月29日から平成29年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 現金(未払金を含む) | 268,467千円 |
| 取得原価 | 268,467千円 |
(注)なお、一部の棚卸資産については交渉中のため、上記に含めておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
170,000千円
(2) 発生原因
事業譲受により、将来の事業展開によって期待される超過収益力として認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間で均等償却します。
なお、投資効果の発現する期間については現在算定中であります。