- 6971
- 2026/09/03
- 時価
- 4兆9753億円
- PER 予
- 28.45倍
- 2010年以降
- 10.06-120.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.37倍
- 2010年以降
- 0.59-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.6%
- ROE 予
- 4.81%
- ROA 予
- 3.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/26 15:14
② 訴訟(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 純売上高 (百万円) 345,162 738,345 1,145,016 1,577,039 税引前四半期(当期)純利益 (百万円) 49,260 87,840 144,864 131,866 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、KDDI㈱設立時に出資を行い、2018年3月31日現在、KDDI㈱の発行する株式の12.95%を保有しています。2018/06/26 15:14
KDDIグループは通信サービスを提供しており、KDDIグループと当社との間には、主に通信機器の販売等に関する取引関係があります。KDDIグループとの取引において、当社には価格決定、支払条件並びに製品流通の面において便宜を与えられることはなく、当社とKDDIグループとの間におけるすべての契約は、互いに独立の第三者との契約として締結されています。当連結会計年度の当社のKDDIグループに対する売上高は113,027百万円であり、連結売上高に占める割合は7.2%です。
また、当連結会計年度において、当社はKDDI株式に係る受取配当金を30,159百万円計上しました。 - #3 事業等のリスク
- (3) 輸出リスク2018/06/26 15:14
当社の海外の顧客への売上は、当連結会計年度の売上高の約60%を占めています。海外への販売は今後も当社の収益の中で大きな割合を占めると考えられるため、以下の輸出リスクが当社の収益に大きく影響する可能性があります。
・円高により、海外の顧客にとって当社製品の価格が上昇するリスク。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/26 15:14
当社は、高成長・高収益企業の実現に向けて、売上高及び税引前利益の持続的な2桁成長を目指します。
(3) 中長期的な経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績等の概要2018/06/26 15:14
当連結会計年度は、情報通信、自動車関連並びに産業機械市場での旺盛な部品需要に加え、積極的な生産能力の拡充を図ったことにより部品事業の売上が増加しました。また、新製品の投入及び積極的な拡販活動により「ドキュメントソリューション」の売上も拡大しました。さらに、M&Aによる貢献もあったことから、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ増加し、過去最高となりました。
利益については、増収及び原価低減や生産性の向上に努めたことにより、部品事業及び「ドキュメントソリューション」の収益性は向上したものの、「生活・環境」に含まれるソーラーエネルギー事業において、ポリシリコン原材料の長期購入契約等に関する引当損失を計上したことから、営業利益、税引前当期純利益、当社株主に帰属する当期純利益のいずれも減益となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。2018/06/26 15:14
前事業年度(自 2016年4月 1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月 1日至 2018年3月31日) 売上高 256,446百万円 283,931百万円 仕入高 67,106 68,557