6971 京セラ

6971
2026/05/01
時価
4兆1492億円
PER 予
25.67倍
2010年以降
10.06-120.28倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.59-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
2.04%
ROE 予
4.22%
ROA 予
3.03%
資料
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有報情報

#1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約四半期連結損益計算書】
(百万円)
注記前第1四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日至 2020年 6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年 6月30日)
売上高5,8317,094420,712
売上原価233,492301,502
2021/08/11 15:11
#2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
2021/08/11 15:11
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2021/08/11 15:11
#4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上高
(1) 収益の分解
当社の主な事業内容は、「産業・車載用部品」、「半導体関連部品」、「電子部品」、「機械工具」、「ドキュメントソリューション」、「コミュニケーション」であり、収益はこれらの事業別に分解しています。分解した収益とレポーティングセグメントの関連は次のとおりです。
なお、収益の分解の区分は前連結会計年度までレポーティングセグメントと同じとしていましたが、当連結会計年度よりレポーティングセグメントの区分を変更したため、収益の分解についても区分を変更しています。この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間についても同様の区分に組み替えて表示しています。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(百万円)

(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれます。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(百万円)

(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれます。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次のとおりです。
なお、要約四半期連結財政状態計算書において、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「未払費用」及び「その他の流動負債」にそれぞれ含まれています。
(百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)
顧客との契約から生じた債権297,407288,092
契約資産4,6363,733
契約負債30,13630,096
2021/08/11 15:11
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け低迷した前第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)に比べ、半導体関連市場をはじめとする当社主要市場において需要が増加しました。このような事業環境の中、当社においては、各事業で受注拡大に努めると同時に、2019年3月期より部品を中心に戦略的に生産能力の増強を進めてきたことも寄与し、売上拡大を図ることができました。さらに、各事業で原価低減や生産性の向上への取り組みを進めたことから、全セグメントで大幅な増収増益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ103,618百万円(32.7%)増加の420,712百万円となり、第1四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ24,802百万円(327.5%)増加の32,376百万円、税引前利益は同24,065百万円(79.1%)増加の54,476百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同18,380百万円(82.1%)増加の40,760百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の平均為替レートは、対米ドルは前第1四半期連結累計期間に比べ1円(0.9%)円安の109円、対ユーロは14円(11.9%)円安の132円となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の邦貨換算後の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ約130億円、税引前利益は約45億円押し上げられました。
2021/08/11 15:11

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