当中間連結会計期間の売上高は、コアコンポーネントセグメントは横ばいとなったものの、電子部品セグメント及びソリューションセグメントが円安の影響もあり増収となったことから、前中間連結会計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に比べ、13,298百万円(1.3%)増加の998,588百万円となりました。
利益は、部品の受注低迷に伴う生産設備の稼働率低下や人件費等の増加を主因に減少しました。レポーティングセグメント別では、ソリューションセグメントは円安の影響を主因に増益となったものの、コアコンポーネントセグメント及び電子部品セグメントは、半導体部品有機材料事業及びKyocera AVX Components Corporationグループ(以下「KAVX」)の需要が大きく減少したことにより減益となりました。これにより、営業利益は前中間連結会計期間に比べ、16,126百万円(29.9%)減少の37,876百万円、税引前利益は同26,047百万円(33.5%)減少の51,820百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同20,409百万円(36.1%)減少の36,078百万円となりました。
[レポーティングセグメントの状況]
2024/11/13 15:38