- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デンタル関連事業」は、歯科に関連する材料、機器の製造・販売及び修理サービスを、「ネイル関連事業」は、ネイルに関連する美容器具・健康器具及び化粧品の製造・販売、サービスを、「その他の事業」は、工業用材料・機器の製造販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 14:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
SHOFU MEXICO S.de R.L.de C.V.
なお、SHOFU MEXICO S.de R.L.de C.V.は、平成26年6月に新たに設立しております。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 14:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 14:07 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 14:07- #5 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
為替の円安傾向や消費税率の引き上げといった、国民の負担を重くする要因は、原油価格の大幅な下落などである程度相殺され、企業業績や消費者の購買力の回復傾向は次第に鮮明になりつつあります。しかしながら、当社が安定して相応の利益を上げられる状況には至っていないと認識しております。そのような状況のもと、当社は中期経営計画の3年目であった第143期において掲げた売上目標を達成し、新たな中期経営計画のもとで、創立100周年である平成34年には連結売上高500億円、連結営業利益75億円の目標達成を期して、さらなる成長に向かって、さまざまな施策を推進してまいります。
具体的には、第143期において、当社の子会社である株式会社滋賀松風、株式会社松風プロダクツ京都の2社で工場を新築したほか、歯科用インプラントシステム及び関連機器の販売会社である松風バイオフィックス株式会社を平成27年4月1日付で設立することを決定しました。ドイツにおいてMerz Dental GmbH社の全株式を取得し、同社を松風グループに迎え入れることにするなど、国内外における事業展開を活発に展開するための足場を築きました。
2015/06/25 14:07- #6 業績等の概要
また、当社がこれから大きく成長するためには、国内外における製造拠点の整備が喫緊の課題であるとの判断から、子会社である株式会社昭研の工場を新築・移転し、社名を「株式会社松風プロダクツ京都」に改めたほか、株式会社滋賀松風においても義歯関連製品等を新たに製造するため工場を新設しました。さらに、ドイツの人工歯メーカーであるMerz Dental GmbH社の全株式を取得し、子会社化することを決定し、株式売買契約書を締結しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、19,688百万円と前期に比べ1,429百万円(7.8%)の増収となりました。
営業利益は、積極的な投資を行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収の効果もあり、1,159百万円と前期に比べ172百万円(17.5%)の増益となりました。
2015/06/25 14:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、19,688百万円と前期に比べ1,429百万円(7.8%)の増収となりました。
営業利益は、積極的な投資を行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収の効果もあり、1,159百万円と前期に比べ172百万円(17.5%)の増益となりました。
2015/06/25 14:07- #8 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社からの主なものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,042百万円 | 2,578百万円 |
| 仕入高 | 1,955百万円 | 2,432百万円 |
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